レオパレスに用意されているレオネットが遅すぎて使い物にならない…。こんな悩みや口コミをたくさん見かけます。
実は、レオパレスでも条件さえクリアすれば、光回線を引くことは可能なんです!実際に成功している人もたくさんいます。
この記事では、レオパレスで光回線を引くための具体的な条件と手順、実際に引けた人と引けなかった人の違い、そして万が一引けなかった場合の代替案まで、すべて詳しく解説します。
「本当に快適なネット環境を手に入れたい」「今の遅さから解放されたい」と思っている人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。レオパレス生活が、より快適なものになれば幸いです。
この記事を書いている人

内山田部長
11年以上の豊富な知識と経験から
光回線の様々なお悩みを解決します!
- 光回線のみちしるべ 管理人
- お仕事:インターネット回線販売店勤務
- サポートしたお客様:5,000人以上
- 取り扱ったネット回線:25社以上
レオパレスでも光回線を引くことは可能!具体的な条件とは?

レオパレスでも、特定の条件を満たせば光回線を新たに導入することは十分に可能です。
具体的には、以下の条件をクリアできれば、レオパレスで光回線を引くことができます。

レオパレスの公式ページには、「※注意事項を厳守いただければ、弊社への連絡は必要ありません。」と記載があり、この条件さえ満たせば許可を取る必要なしで、導入可能です。
建物に穴あけビス止めをしないこと
レオパレスで光回線工事をする際は、穴あけやビス止めは禁止です。
レオパレス21の公式ページには、以下のように記載されています。
工事の際は、建物内外に傷・穴等を開けるビス止めなどの工事はお断りしています。 エアコンのダクト穴を利用するなど、ビス止めを行わないようお願いします。
引用:よくあるご質問|レオパレス21
光回線の工事は通常、光ファイバーを引き込む際にビス止めや穴あけを行うことがありますが、レオパレスではこれが認められません。そのため、エアコンダクトの穴から配線を通す方法や、既存の電話線配管を利用すると回避できます。
賃貸物件で、画鋲を使わずにポスターを貼るようなものですね。既存の穴や設備を活用して、建物を傷つけないようにする必要があります。
レオパレスで光回線を引くには、建物に新たな穴を開けたり傷をつけたりしない工事方法を事前に確認し、工事業者に明確に伝えましょう。
建物の美観を損ねたり他の入居者に迷惑にならないこと
レオパレスでの光回線工事は、建物の外観を損なわず、他の入居者に配慮した方法で行う必要があります。
レオパレス21の公式ページに、以下の記載がありますね。
建物や共用部等の美観を損ねたり、他の部屋のご迷惑になるような引き込み工事はお断りする場合があります。
引用:よくあるご質問|レオパレス21
賃貸物件では、共有部分である廊下や外壁は全入居者が快適に利用できる状態を維持する必要があり、また、他の入居者の生活音やプライバシーにも配慮が必要です。
特にレオパレスでは、全国約55万戸を管理するために、少し厳しい判断をしているとも言われていますね。
工事業者には「レオパレス物件である」ことを事前に伝え、上記を配慮した施工を依頼するようにしましょう。
【実際には難しい?】レオパレスに光回線を引けないこともある理由

レオパレスでは条件付きで光回線が引ける可能性があるものの、実際にはさまざまな要因で導入が難航したり、断念せざるを得ないケースも少なくありません。
その理由は、レオパレスが独自のインターネットサービス「レオネット」を標準装備していることと、光回線業者側の工事が規約をクリアできない場合があるからです。
以下に、具体的に解説しますね。
レオパレスには入居者専用の「レオネット」が標準装備されている
レオパレスには、独自のインターネットサービス「レオネット」が既に導入されており、これが他社光回線導入の障壁となっています。
レオネットは、レオパレス21の住居者専用インターネットサービスで、月額料金は2,640円から利用できます。レオネットは、初期費用・解約金とも無料なのが特徴です。

レオパレス側としては、既に全物件にインターネット設備を整えているため、個別の光回線導入を積極的には推奨していません。
このことから、レオパレスの物件のほとんどで、NTT光回線(フレッツ光・光コラボ)などのマンションタイプが導入されていないんですね。
マンションタイプが導入されていれば、工事許可や複雑な条件などなく、光回線の工事が可能です。
集合住宅でマンションタイプ非対応の物件には、ファミリータイプ(戸建)で光回線を導入する必要があります。
この導入方法の場合、建物の構造や周辺環境によって工事ができないケースが出てきてしまいます。たとえ、管理会社などの許可が取れていたとしてもです。
レオパレス側としては、レオネットで事足りるという考えがあるため、他社光回線の引き込みは想定していません。このことから、どうしても工事ができない可能性が高くなってしまいます。
マンションで戸建てタイプ(マンファミ)を利用する方法については、別記事でも解説しています。
≫速度重視なら絶対マンファミ!マンションでも戸建て光回線を使う方法
工事に関する規約がクリアできない
光回線業者の通常の工事方法では、レオパレスの「穴あけ・ビス止め禁止」などの工事規約をクリアできない場合があり、導入が不可能になることがあります。
エアコンダクトを使うことで穴あけを回避できますし、建物の既存の配管を使うことでビス止めを回避することもできます。しかし、この方法が取れないケースもあるため、施工不可となってしまうことがあるんですね。
工事前に業者と打ち合わせを行い、レオパレスの規約を満たす工事方法が実現可能か確認することが不可欠です。
配線や光キャビネットは、両面テープを使うことでビス止めを回避することも可能です。工事業者に相談してみてください。
実際に光回線が引けた人と引けなかった人の事例
レオパレスでの光回線導入の可否は、物件や工事の担当者、そしてタイミングによって異なるため、「引けた人」と「引けなかった人」の事例が混在しています。
導入が成功した事例の多くは、エアコンのダクト穴を利用した非破壊的な工事や、管理会社や工事業者が柔軟に対応してくれたケースですね。
Xでは、以下のような報告が見受けられます。
上記がレオパレスで光回線を導入できたツイートで、下記ができなかったツイートです。
レオパレスで光回線を引けた例と引けなかった例どちらも存在するため、「自分の物件はダメだ」と諦めずに、まずは申し込みしてみることをおすすめします。
光回線を申し込む際には「レオパレスで利用する」ということを事前に工事業者に申告しておけば、成功率が上がるでしょう。
「実際に工事に来てもらった上でできなかった」という場合、基本的に工事費用が発生することはありません。まずは安心して光回線の申し込みをしてみてください。
レオネットとは?他社光回線との違いを解説

レオネットとは、レオパレス専用の格安インターネットサービスです。一般的な他社の光回線サービスとは料金体系、通信速度、契約の自由度において大きな違いがあります。
レオネットは入居者向けのサービスとして提供されており、特に月額利用料が安いのが特徴です。しかし、通信速度が遅いという弱点もあります。
ここでは、以下の「レオネット」と「他社光回線」の違いについて説明します。
また、レオネットを「おすすめできる人」 と「おすすめできない人」についても解説しています。レオネットを検討している人は参考にしてみてください。
レオネットと光回線の月額料金を比較
レオネットは、他の光回線と比較して月額1,000円以上安いのが最大の魅力です。
レオネットと他社光回線との料金の違いは、以下のとおり。
| サービス | 月額料金 |
|---|---|
| レオネット(ライトプラン) | 2,640円 |
| レオネット(ベーシックプラン) | 3,630円 |
| GMOとくとくBB光(ファミリー) | 4,818円 |
| GMOとくとくBB光(マンション) | 3,773円 |
| NURO光マンション | 3,850円 |
※「ライトプラン」はインターネットのみ、「ベーシックプラン」はインターネットにU-NEXTが追加されたプランです。
※レオネットにはNTT光回線のマンションタイプは導入されていないケースがほとんどのため、戸建タイプ(ファミリー)での料金になることがほとんどです。
※NURO光は、集合住宅タイプであれば必ずマンションタイプの料金で利用できます。
光コラボ(GMOとくとくBBなど)であれば、基本的に戸建タイプ(ファミリー)になるため、レオネットの方が2,000円以上安くなります。NURO光マンションと比べても1,000円以上安いですね。
さらに、レオネットは初期費用・工事費用・違約金などがかかりません。
コストを最優先し、インターネットの利用頻度が低い場合はレオネットが有利ですね。一方で、速度と安定性を求めると他社光回線の方が総合的な満足度は高くなります。
レオネットと光回線の通信速度を比較
レオネットの通信速度は光回線の10分の1以下で、特に夜間は実用に耐えないレベルまで低下してしまいます。
実は、レオネットの公式ページには、通信速度の記載がありません。一般的なインターネット公式ページには通信速度(最大速度)の記載がありますが、レオネットにはないんですね。
下記の通り、通信速度の質問に対しても答えを出していません。

公式の記載には通信速度の記載がありませんが、レオネットはほぼVDSL方式やLAN配線方式という配線方式のため、最大通信速度は100Mbpsと考えて良いでしょう。
光回線(光配線方式)は最大1Gbps~のため、レオネットの最大通信速度はこの10分の1以下と言えます。
実際にレオネットを使った人の口コミは、以下のようなものが多数を占めます。
怒っている人が多いですね…
レオネットは、インターネットを快適に楽しみたい方には、不向きと言えます。
光回線の配線方式については、別記事で詳しく解説しています。
≫3つの接続方式と特徴(VDSL・光配線・LAN方式)
レオネットと光回線のメリットを比較
レオネットは手軽さと低価格、光回線は速度と安定性が最大のメリットです。
レオネットのメリット
- すでに部屋へ導入されているため回線工事が不要、すぐに使える
- 工事費や初期費用も不要
- 月額料金が2,640円と安価
- 解約違約金が一切かからない
光回線のメリット
- レオネットより通信速度が速く、快適にネットが使える
- 夜間なども比較的速度が安定している
- オンラインゲームや高画質動画視聴に対応
- スマホとのセット割ができるプランもある
レオネットと光回線の関係は、安くて手軽に食べられるコンビニ弁当と、少し手間やコストはかかるけれど質の高いレストランの食事のようなものです。
レオネットは「入居したその日から使える」「工事不要」「安価」という手軽さが魅力で、光回線は速度・安定性・快適さすべてがワンランク上ですね。
レオネットと光回線のデメリットを比較
レオネットは速度問題、光回線は導入難易度がデメリットです。
レオネットのデメリット
- 速度が遅い・ping値が高い(応答速度が遅い)など悪い評判が多い
- 夜間などの混雑する時間帯に、通信速度と通信状態が壊滅的に遅いという意見が多い
- 建物の共用回線のため、個人の契約者が速度改善を依頼しても対応できないケースが多い
光回線のデメリット
- 工事ができない可能性がある(利用できない可能性)
- 工事日程の調整が必要(立ち会い必須)
- 退去時に原状回復が必要
例えると、レオネットは「レンタカー」のように手軽ですが共有利用による制限があり、光回線は「マイカー」のように自由で快適に使える一方、導入には少し手間がかかります。
デメリットを理解した上で、自分のライフスタイルに合った選択をしてくださいね。
レオネットをおすすめできる人
短期入居でコストを抑えたい人、軽いネット利用のみの人にはレオネットで十分です。
レオネットがおすすめの人
- レオパレスに半年〜2年程度の短期入居を予定している人
- ネット利用がメールやSNS閲覧、軽いWeb閲覧程度の人
- 初期費用を一切かけたくない人
- すぐに利用したい人
- 平日昼間など混雑しない時間帯に主に利用する人
単身赴任や学生など、短期間の入居で初期費用を抑えたい人には、レオネットは非常に便利なサービスです。
これは、短期旅行にレンタカーを借りるようなもので、所有する必要がない場合は手軽なレンタルで十分ですね。
自分の入居期間とネット利用状況を考慮し、レオネットで問題ないか判断しましょう。
レオネットをおすすめできない人
快適なインターネット環境を求める人、オンライン活動が多い人にはレオネットは不向きです。
レオネットをおすすめできない人
- 高画質動画やオンラインゲームなどで高速回線が必要な人
- Web会議を頻繁に行う人
- 大容量ファイルのダウンロード・アップロードが必要な人
- 夜間などの混雑しやすい時間に、主にインターネットを利用する人
オンラインゲームをプレイする人や、動画配信を行う人には、レオネットの速度では全く足りません。
これは、大量の荷物を運ぶのに軽自動車を使うようなもので、用途と性能が合っていない状況ですね。
快適なネット環境が必要な人は、多少コストがかかっても光回線やホームルーターの利用をおすすめします。
レオパレスで光回線を利用する際の注意点とコツ

レオパレスで光回線導入を検討する際は、以下の注意点とコツを必ず押さえておきましょう。
穴あけやビス止めのない方法で工事を依頼
レオパレスでの工事は、必ず光回線業者に対してエアコンダクトや既存の配管を利用し、穴あけやビス止めを伴わない工事内容を依頼してください。
光回線の申込み時に「レオパレスなので、穴あけとビス止めはしないでほしい」と希望を伝えれば、工事業者もそれに従って工事をしてくれます。
工事業者も、「レオパレスでの光回線工事」とわかれば、注意して作業してくれますね。
工事当日に希望を伝えるのは、業者さんにも少し迷惑です。申し込み段階で打ち合わせするようにしましょう。
万が一、工事当日に穴あけ・ビス止めなしでは不可能と発覚し、工事が中止になっても基本的には工事費用はかかりません。
光コンセントは分離型の光ローゼットを希望する
光コンセントは、壁に埋め込まない分離型の「光ローゼット」を指定することで、原状回復が容易になります。
光コンセントには、以下の2種類があります。
- 一体型:壁に埋め込むタイプ(レオパレスでは基本不可)
- 分離型:壁に取り付けるだけのタイプ(穴あけ不要)

分離型の光ローゼットは、既存のエアコンダクトや配管から引き込んだ光ファイバーを壁面に両面テープなどで固定するため、退去時に簡単に取り外し可能です。
壁に穴を開けるフックではなく、吸盤式のフックを使うような感じですね。
工事の申し込み時に、具体的に「分離型の光ローゼットで設置してください」と伝えることが、スムーズな導入のコツです。
レオネットを契約中の場合は解約する
すでにレオネットを契約している人が他社光回線を導入する場合は、二重契約を避けるためにレオネットを解約してください。
レオネットの契約をそのままにしておくと、光回線とレオネットの月額料金がどちらも発生し、非常に勿体ないです。
レオネットの解約は、入居者専用Webサイトやアプリから行います。
注意点は、月額料金は日割り計算にならないことと、月末3日前までに解約をしないと翌月分も料金がかかることです。

- 月末3日前までに解約手続き完了
【LEONETポイント/クレジットカード】契約 → 当月末で解約
【家賃払い(口座引き落とし)】契約 → 翌月末で解約 - 月末3日前〜月末最終日に解約手続き完了
【LEONETポイント/クレジットカード】契約 → 翌月末で解約
【家賃払い(口座引き落とし)】契約 → 翌々月末で解約 - 【コンビニ決済】契約の場合
翌月分の支払いを行わなければ自動的に解約となる。
レオネットを利用中の人は、二重請求にならないように月末3日前までに解約しましょう。
家賃と一緒に支払いしている人は、前もって解約の手続きをしておくほうがよいですね。
レオパレス退去時には原状回復が必要
レオパレスで他社光回線を導入した場合、退去時には必ず設備を撤去し、原状回復する義務があります。
他の賃貸物件の場合、退去時の原状回復が不要になる時もありますが、レオパレスは必須です。
原状回復の内容
- 光ローゼットなど設置した機器の撤去
- 配線の撤去
- エアコンダクトの復旧確認
引き込んでいる光ファイバーの撤去は、電気工事士の資格が必要なため、自分でしてはいけません。必ず契約先の光回線事業者に依頼してください。
各光回線事業者の撤去費用は、以下のとおり。
| サービス | 撤去費用 |
|---|---|
| フレッツ光(東西) | 基本無料 |
| 光コラボ(ドコモ光など) | 基本無料 |
| auひかりホーム | 31,680円 |
| NURO光マンション | 11,000円 |
※電力系光回線は、11,000円~16,500円(契約時期やプランによって異なる)
※auひかりマンションの場合は撤去不要ですが、レオパレスでauひかりマンションは知る限りでは存在しません。
上記表からも、auひかりは避けたほうがよいでしょう。解約時の費用をできる限り抑えたい人は、光コラボから選ぶとよいですね。
レオパレスを退去する場合は、必ず原状回復が必要です。光回線の撤去は退去日までに行う必要があるため、引っ越しが決まったら早めに手続きを進めましょう。
撤去工事も予約制です。退去日ギリギリに依頼をすると間に合わないので、余裕を持って手続きをしてください。
光回線の撤去については、別記事で詳しく解説しています。
≫光回線の撤去忘れは高額請求の恐れ!引っ越し時に絶対確認すべきこと
引っ越しの予定がある場合の注意点
1年以内など、近い将来引っ越しが決まっている場合は、他社光回線の導入は慎重に考えたほうがよいです。
レオネットの場合は、解約金などの費用がかからないため、引っ越しを気にする必要はありません。
一方、光回線は2年〜3年の契約期間が設定されていることがあり、期間内の解約では解約金が発生。また、工事費を分割払いにしている場合、残債を一括で支払う必要があります。
レオパレスは単身赴任や学生など短期入居者が多いため、近いうちに引っ越す可能性が高い場合は、以下の点に注意してください。
- 引っ越し先でも引き続き光回線を利用する場合は、移転工事費がかかるのかどうか
⇒ 移転費用が(実質)無料になる光回線事業者も多いです(NURO光やビッグローブ光など) - 引っ越しと同時に光回線を解約する場合は、解約金や工事費の残債がいくらかかるか
⇒ 一般的に工事費は2~3年の分割(実質無料)となっており、期間内に解約した場合は残債が請求されます。
短期レンタルと長期リースの比較のようなもので、利用期間によって最適な選択が変わります。
近日に引っ越しを控えている場合や入居期間が不確定な際は、トータルコストを計算して慎重に判断しましょう。

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レオパレスで光回線を引けない場合の代替案

光回線が引けない場合でも、ホームルーターやモバイルルーターで、レオネットよりも快適なインターネットが利用できます。
レオパレスで光回線の工事ができなかった場合でも、諦める必要はありません。工事不要で高速通信が可能なモバイル回線サービスが充実しています。
ホームルーターとモバイルルーターは、利用シーンに合わせて次のように選びましょう。
- 光回線に近いネット環境が欲しい
⇒ ホームルーター - 外出先でもWi-Fiを使いたい
⇒ モバイルルーター
コンセントに挿すだけのホームルーター(置くだけWi-Fi)
工事不要でコンセントに挿すだけで使えるホームルーターは、レオパレスに適したインターネット回線と言えます。
ホームルーターは、ドコモ home 5GやSoftBank Airなど高速な5G/4G回線を利用するため、工事不要で高速通信が可能です。
また、データ容量の制限が実質無制限(大容量)で、自宅での利用に十分耐えうる性能を持っています。
ホームルーターのメリットやデメリットは以下のとおりです。
ホームルーターのメリット
- 工事不要で届いたその日から使える
- 引っ越し時にそのまま持っていける
- 原状回復の心配がない
- 5G対応エリアなら光回線に近い速度
ホームルーターのデメリット
- 電波状況により速度が変動する
- 光回線ほどの安定性はない
- 設置場所の電波環境に左右される
性能的にはレオネット以上で光回線未満。手軽さはレオネットに匹敵する感じです。
レオパレスで光回線の工事ができなかった人には、ホームルーターが最も頼りになりますね。
ホームルーターを利用するなら、シェアNo.1の「SoftBank Air」![]()
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SoftBank Air 月額料金
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持ち運びもできるモバイルルーター(モバイルWi-Fi)
外出先でもネットを使いたい方には、持ち運び可能なモバイルルーターが最適です。
小型でバッテリーを内蔵しているため、レオパレスの部屋の中だけでなく、通勤中、カフェ、旅行先など、どこへでも持ち運んで利用できます。また、ホームルーターと同様に工事が一切不要なため、すぐに利用開始できます。
モバイルルーターのメリットとデメリットは、以下のとおりです。
モバイルルーターのメリット
- カフェや職場など、どこでも使える
- 複数デバイスを同時接続可能
- 工事・撤去・原状回復が一切不要
モバイルルーターのデメリット
- ホームルーターより速度が劣る
- プランによってはデータ容量に制限あり
- 自宅での固定利用には向かない
同じモバイル回線でも、性能で選ぶならホームルーター、自由度で選ぶならモバイルルーターという感じです。
自宅での利用頻度が低めで、特に外出先での利用が多いユーザーは、持ち運び可能なモバイルルーターが適していますね。
モバイルルーターを利用するなら、下り最大4.2Gbps・データ容量無制限の「WiMAX+5G」
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レオパレスでおすすめ光回線ランキング

レオパレスで光回線を引く場合は、NTTフレッツ系の光コラボが最も成功率が高く、回線の撤去費用も基本無料なため退去時も安心です。
しかし、料金や通信性能を考えると、NURO光も捨てがたいですね。
ここでは、レオパレスでの導入成功率とコストパフォーマンスを総合的に評価したランキングをご紹介します。
1位 とにかく料金重視【GMOとくとくBB】

純粋に月額料金の安さと、高額なキャッシュバックなどのキャンペーン特典を最優先するなら、「GMOとくとくBB光」がおすすめです。
<GMOとくとくBB光 月額料金>
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 戸建て | 4,818円 |
| マンション | 3,773円 |
| 10ギガ | 5,940円 |
※レオパレスでは基本的に「戸建て」タイプになります。
GMOとくとくBB光は、NTTフレッツ光回線を使った「光コラボ」の中でも、特に月額料金が安価に設定されています。
さらに、契約期間の縛りがないため解約金なし、工事費無料、高額キャッシュバックなど、月額料金以外にも期待できます。
NTT回線のため、退去時の光回線撤去に費用がかからないのもポイントですね。
レオパレスに光回線を導入するなら、トータル的に一番おすすめできるのがGMOとくとくBB光です!
2位 引けたら最強【NURO光マンション】

NURO光マンションは、月額料金の安さと通信速度の速さの両面からおすすめできる光回線です。
<NURO光マンション 月額料金>
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| マンション(2ギガ) | 3,850円 |
| マンション(10ギガ) | 4,400円 |
レオパレスではNURO光が引けない可能性が他の光コラボより高い反面、引けた場合の恩恵は数ある光回線の中でもトップクラスです。
レオパレスでNURO光が最強と言える理由は、以下のとおりです。
- 必ず「マンションタイプ」で導入ができる
⇒ 他の光回線は戸建てタイプで割高 - 通信速度が2Gbpsと他の1Gbps回線より速い
⇒ 10Gbps回線も驚くほど安い - ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割が可能
⇒ 1台あたり1,100円~1,650円の割引
さらに、高額キャッシュバックや2カ月無料特典など、キャンペーンもかなり魅力的です。

公式実際に工事ができなかったとなった場合、特に費用がかかることはありません。NURO光のスペックに魅力を感じたら、ぜひ一度申し込みしてみてください!
NURO 光
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3位 ドコモユーザーにおすすめ【ドコモ光】

ドコモを利用している人は、ドコモ光がおすすめです。
<ドコモ光 月額料金>
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 戸建て | 5,720円 |
| マンション | 4,400円 |
| 10ギガ | 6,380円 ※半年間は500円 |
※レオパレスでは基本的に「戸建て」タイプになります。
ドコモ光の月額料金は標準的ですが、ドコモスマホ1台あたり最大1,210円のセット割が可能です。
プロバイダを「GMOとくとくBB」を選択することで最大85,000円のキャッシュバックを受け取れるなど、キャンペーンも豊富です。
レオパレスに住んでいてドコモユーザーの人は、ドコモ光がコスパのよい光回線と言えますね。
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4位 au・UQモバイルユーザーなら【ビッグローブ光】

au・UQモバイルユーザーは、スマホセット割が適用されるビッグローブ光(BIGLOBE光)がお得です。
<ビッグローブ光 月額料金>
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 戸建て | 5,478円 ※3カ月間は0円 |
| マンション | 4,378円 ※3カ月間は0円 |
| 10ギガ | 6,270円 ※半年間は0円 |
※レオパレスでは基本的に「戸建て」タイプになります。
ビッグローブ光でスマホとのセット割(550円~1,100円)を適用するには、月額550円のひかり電話を契約する必要があります。
これを考慮すると、スマホ1台の利用であればGMOとくとくBB光のほうが安く使える計算となるため、順位としては4位となりますね。
ビッグローブ光は、割引のできるスマホが2台以上あれば、1位としておすすめできる光回線ですね!
5位 ソフトバンク・ワイモバイルユーザー向け【ソフトバンク光】

ソフトバンク・ワイモバイルを利用している人には、ソフトバンク光もおすすめできます。
<ソフトバンク光 月額料金>
| プラン | 月額料金 |
|---|---|
| 戸建て | 5,720円 ※3カ月間は0円 |
| マンション | 4,180円 ※3カ月間は0円 |
| 10ギガ | 6,380円 ※半年間は0円 |
※レオパレスでは基本的に「戸建て」タイプになります。
ソフトバンク光でスマホとのセット割を適用するには、オプションパック(月額550円)を契約する必要があるため、スマホ1台だけの利用であればGMOとくとくBB光のほうが安く使えます。
また、前述のNURO光マンションもソフトバンク・ワイモバイルとセット割ができるため、スマホが2台以上でNURO光が引けない場合に、ソフトバンク光がおすすめと言えますね。
\最大46,000円キャッシュバック!/
まとめ

レオパレスで光回線を引くことは可能ですが、条件的にできない場合があるため、代替案も含めて総合的に判断することが重要です。
レオパレスには、割安で使えるレオネットがありますが、通信速度や安定性に課題があります。オンラインゲームや高画質動画視聴など、高速通信が必須なユーザーにとっては、規約をクリアして光回線を導入する価値は非常に高いです。
ただし、光回線の工事ができないことがあり、その場合は工事不要のホームルーターやモバイルルーターが優秀な代替手段となりますね。
本記事のポイントを整理すると、以下のとおりです。
光回線が引ける条件
レオパレスで光回線を引くのが難しい理由
レオパレスでインターネット環境を整えることは、確かに制約が多くできない場合もあります。しかし、本記事で紹介した方法を実践すれば、光回線の導入も決して不可能ではありません。
YouTubeが止まってイライラしている人、オンライン会議が途切れて困っている人、ゲームのラグで負けてしまった人。その不満を抱えたまま我慢する必要はありません。
この記事で紹介した方法をぜひ試してみていただいて、今より快適なネット環境を手に入れてくださいね。

最安値水準の月額料金に特典も豊富
コスパ最強の光回線は
GMOとくとくBB光!
