長年使ってきた固定電話の番号が変わったら、家族や取引先などに連絡し直さなければいけないのは面倒ですよね。
NURO光に乗り換えたいのに、もし番号が変わるのであれば乗り換え自体を見送ろうという人もいます。
この記事でわかること
本記事は、光回線販売歴12年(現役)の筆者が、取次業務で得た現場の知見も交えて解説しています。
NURO光へ引き継げる番号と引き継げない番号、必要な条件、料金、申し込み後の流れ、契約後に固定電話を追加する方法まで、初心者の人でも迷わないようにまとめました。
読み終えるころには、「自分の番号は引き継げるのか」がはっきり分かり、手続きの失敗で番号を失う心配もなくなります。
結論から言うと、NURO光へ固定電話番号を引き継ぐことはできます。安心して乗り換えを進めてくださいね。
この記事を書いている人

内山田部長
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- 光回線のみちしるべ 管理人
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NURO光へ固定電話番号は引き継ぎできる?

結論からお伝えすると、NURO光の固定電話番号は引き継ぎできます。他社の光回線から乗り換える場合も、NURO光の固定電話サービス「NURO光でんわ」に、今の番号をそのまま移せます。
固定電話番号を変えずに電話会社だけを乗り換えられる「番号ポータビリティ」に、NURO光でんわが対応しているからですね。
2025年1月からは「双方向番号ポータビリティ」が始まり、引き継げる番号の範囲も広がりました。
たとえば、フレッツ光の「ひかり電話」やauひかりの「auひかり電話」で使っている番号も、条件を満たせばNURO光でんわへ移せます。
携帯電話の番号を変えずにキャリアを乗り換える仕組みの、固定電話版と考えると分かりやすいと思います。
ただし、NURO光でんわで引き継げるのは1番号だけです。2番号以上使っている人や、050番号などの一部の番号は引き継げないため、このあとで解説する条件を必ず確認してくださいね。
2025年1月開始の双方向番号ポータビリティで対象が拡大
2025年1月から、固定電話番号を事業者間で相互に移せる「双方向番号ポータビリティ」が始まりました。
以前は、NTT東日本・西日本が発番した番号(ひかり電話専用番号帯を除く)を他社へ移せても、他社が発番した番号やひかり電話の番号を別の事業者へ移すことはできませんでした。
2025年1月からは、固定電話サービスを提供する18社の間で、各社が発番した番号やひかり電話専用番号帯の番号も、番号を変えずに乗り換えられるようになっています。
道路に例えると、「一方通行だった道が、両方向に通れるようになった」イメージです。この制度の拡大によって、ひかり電話などで使っていた番号も、NURO光でんわへの引き継ぎ対象になりました。
ただし、番号表示などの契約中のオプションは引き継げないことには注意してくださいね。
NURO光でんわに固定電話番号を引き継げる条件

NURO光でんわに固定電話番号を引き継ぐには、次の3つの条件をすべて満たす必要があります。
- 「0+市外局番」から始まる10桁の番号であること(東京03、大阪06など)
- 引き継ぐ番号が1つだけであること
- 光回線再利用による申し込みではないこと(光回線再利用の場合、番号ポータビリティは利用できません)
条件を満たしていても、番号の契約状況によってはNURO光でんわに引き継げないことがあります。
その場合は、新しい電話番号でNURO光でんわを申し込む形になりますね。
NTT加入電話で利用している固定電話番号
NTT加入電話(アナログ回線の固定電話)の番号は、条件を満たせばNURO光でんわに引き継げます。引き継ぎの基本形といえるケースですね。
切り替えはNURO光でんわの「番号ポータビリティ工事」で行われ、立ち会いは不要です。
NTT加入電話を使わなくなる場合は、NTTの回線を「休止」する手続きとなり、休止工事費がNTTから直接請求されます。
また、NURO光でんわでは、ホームセキュリティなどの信号監視通信サービス、電気・ガス・水道の遠隔検針、G4 FAXなどは使えません。
マイライン・マイラインプラスも、番号ポータビリティをすると自動で解約されます。
該当するサービスを使っている人は、NURO光でんわへ引き継ぐ前に提供会社へ連絡しておきましょう。
他社のひかり電話・ケーブルテレビ電話などで利用している固定電話番号
ひかり電話・auひかり電話・ケーブルテレビ会社の電話サービスなど、NTT加入電話以外で使っている番号も、双方向番号ポータビリティの開始により、条件を満たせばNURO光でんわへ引き継げます。
NURO光でんわの利用が始まると、今の電話サービスは自動的に解約されますが、インターネット回線は自動では解約されません。電話の切り替えを確認したうえで、自分で解約します。
注意したいのは、今の電話サービスで付けている「番号表示」などのオプションは引き継がれない点です。
必要なオプションは、NURO光でんわ側で改めて申し込む必要があります。
また、サービスによっては先に「アナログ戻し」が必要な場合があります。(次に解説します)
自動で解約される電話と、自分で解約するインターネット回線を分けて覚えておいてくださいね。
NURO光でんわへ固定電話番号を引き継げない・事前手続きが必要なケース

次のケースでは、そのままでは引き継ぎできません。
| ケース | 引き継ぎ | 対応 |
|---|---|---|
| 2番号以上を利用している | 1番号のみ可 | 残りは廃止、または別の電話サービスへ移行 |
| ホワイト光電話・ケーブルラインなど | アナログ戻し後に可 | NTTへアナログ戻しを依頼 |
| おうちのでんわ・homeでんわ・ホームプラス電話で発番した番号 | 不可 | 新しい番号で申し込み |
| 050番号 | 不可 | 新しい番号で申し込み |
| 光回線再利用で申し込む場合 | 不可 | 新しい番号で申し込み |
事前の手続きをすれば引き継げるものと、そもそも引き継げないものに分かれます。
2番号以上を利用している場合:NURO光でんわは1番号のみ
NURO光でんわで引き継げる番号は、1つだけです。
たとえば、自宅用と仕事用でひかり電話を2番号使っている場合、2番号とも持ち込むことはできません。
1番号を引き継いだら、残りの1番号は次のどちらかの手続きが必要です。
- NURO光でんわ以外の電話サービスへ、番号ポータビリティで移す
- 今の電話会社に、解約を申し込む
双方向番号ポータビリティが始まったため、残りの番号を別の固定電話サービスへ移す選択肢もあります。
2番号以上を使っている人は、どの番号をNURO光でんわに残すかを先に決めておくと安心ですね。
ホワイト光電話・ケーブルラインなどはアナログ戻しが必要
ケーブルライン・おとくライン・おうちのでんわ・ホワイト光電話・ひかりdeトークを使っている場合は、先に「アナログ戻し」が必要です。
アナログ戻しとは、電話番号をNTTの一般電話(アナログ回線)に戻す(移す)手続きです。
電車の乗り換えで、いったん元の路線に戻ってから別の路線に乗るイメージですね。
手続きは、NTTへ「アナログ戻しを希望する」と連絡して行います。アナログ戻しが完了したのちに、改めてNURO光でんわへ番号ポータビリティすることで引き継ぎ完了です。
アナログ戻しには別途初期費用がかかり、NURO光でんわが開通するまでの利用料金も発生します。
該当する場合は、申し込み後にNUROの窓口から電話で詳細の連絡が来ることがあります。
NTTのアナログ電話に移さずに、別の電話サービスに移してからNURO光でんわへ番号ポータビリティすることも可能ですね。
おうちのでんわ・homeでんわ・ホームプラス電話で発番された番号は引き継ぎできない
おうちのでんわ・homeでんわ・ホームプラス電話で新しく発番された番号は、NURO光でんわに引き継げません。
これらの番号は、03などの市外局番付きで表示されていても、実はモバイル回線の番号なんですね。固定電話の番号ではないため、番号ポータビリティの対象外になるということです。
この番号の場合、110番などの緊急通報に発信すると、090などの携帯電話の番号で通知されます。
前の見出しで説明した「おうちのでんわ」と混同しやすいため、整理します。
もともとNTTなどで発番した番号を「おうちのでんわ」に切り替えただけなら、アナログ戻しをして引き継げます。
一方、「おうちのでんわ」で新しく発番した番号は引き継げません。
引き継げない場合は、NURO光でんわで新しい番号を取得して申し込みます。番号が変わるのを避けたい場合は、該当の電話サービスをそのまま残して利用することは可能です。(おうちのでんわとhomeでんわは月額1,078円、割引適用時は550円。ホームプラス電話は月額1,463円)
050番号などは番号ポータビリティの対象外
「050」から始まる番号は、番号ポータビリティの対象外です。
050番号は、スマホアプリや一部のインターネット電話などで取得できる番号です。
「0+市外局番」から始まる固定電話の番号(東京03、大阪06など)とは別の番号体系のため、NURO光でんわには引き継げないんですね。
050番号を使い続けたい場合は、そのまま今のサービスを契約し続けるか、NURO光でんわで新しい固定電話番号を取得してください。
光回線再利用でNURO光を申し込む場合は番号の引き継ぎができない
光回線再利用でNURO光を申し込む場合は、固定電話の番号を引き継げません。
光回線再利用とは、NURO光やauひかりなどの独自回線(シェアドアクセス回線)とNTTの設備を使う光コラボレーションの間で乗り換えるときに、すでに建物に引き込まれている光ファイバーや光コンセントなどの設備をそのまま流用する仕組みです。
転用や事業者変更のようなイメージなので固定電話番号は引き継げそうですが、光回線再利用の場合は、仕組み上番号ポータビリティの対象外となります。
光回線再利用で固定電話を使いたいなら、NURO光でんわで新しい番号を取得して申し込むことになります。
番号が変わると不都合がある場合は、光回線再利用でNURO光を申し込むのではなく、新規での申し込み(乗り換え)で番号ポータビリティをするようにしてくださいね。
NURO光へ固定電話番号を引き継ぐ料金はいくら?

NURO光の固定電話の料金は、「初期の工事費」「毎月の基本料金」「通話料」の3つが基本です。
番号を引き継ぐ場合も、料金の仕組みは新しい番号で申し込む場合と大きく変わりません。
ただし、現在の電話サービスによっては、アナログ戻しやNTT回線の休止で別途費用がかかります。
NURO光でんわの初期工事費・月額基本料・通話料
NURO光でんわは、初期工事費3,300円と、月額基本料金550円が基本の料金です。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 回線工事費(最初の1回のみ) | 3,300円 |
| 月額基本料金(TAレンタル料込み) | 550円 |
| ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料 | 1番号ごとに別途(金額は制度に応じて見直されます) |
| 通話料:固定電話あて(全国一律) | 3分8.789円 |
| 通話料:NURO光でんわ・ケーブルライン・BBフォン光・BBフォン・BBフォン(M)・ひかりdeトークSあて | 無料 |
| 通話料:ソフトバンクの携帯電話あて | 「ホワイトコール24」の申し込みで24時間無料 |
通話料は、固定電話あてなら距離に関係なく一律です。
ソフトバンクの携帯電話あての通話を無料にするには、別途「ホワイトコール24」の申し込みが必要となります。
アナログ戻しやNTT回線の休止で別途費用がかかる場合がある
現在の電話サービスによっては、NURO光でんわの料金とは別に費用がかかります。
費用が発生するのは、主に次の2つのケースです。
- NTT加入電話の回線を休止する場合: NTTから回線休止工事費が直接請求されます。
- アナログ戻しが必要な場合: アナログ戻しの初期費用と、NURO光でんわが開通するまでの利用料金がかかります。
金額は、現在の電話サービスやNTTの案内によって異なるので、申し込み前に確認しておくと安心です。
また、今使っている光回線を解約する場合は、その回線の解約金や工事費の残りが別途かかることもあります。
引き継ぎ前に「今の電話サービスはどれか」を確認すれば、想定外の出費を防げますね。
NURO光でんわの同時申し込みで10,000円キャッシュバック
NURO光と同時にNURO光でんわを申し込むと、10,000円のキャッシュバックを受け取れます。
主な条件は次のとおりです。
- NURO光の申し込みと同時に、NURO光でんわを申し込む
- NURO光が開通し、NURO光でんわの申し込みから12か月後の末日までに、利用を始める
- NURO光の利用開始から10か月後の末日までに、支払い方法とメールアドレスを登録する
- 受け取るまで、NURO光でんわ(NURO光)を解約しない
NURO光でんわをNURO光の開通後にマイページから追加した場合は、対象外です。
固定電話を使うことが決まっているなら、同時申し込みのほうがお得ですね。
\10,000円追加キャッシュバック!/
NURO光へ固定電話番号を引き継ぐ流れ

引き継ぎの流れは、「NURO光と同時に申し込む場合」と「契約後に追加する場合」の2パターンです。
どちらも共通するルールは、今の電話サービスやインターネット回線を、自分で先に解約しないこと。先に解約すると、番号を引き継げなくなるおそれがあります。
NURO光の申し込みと同時に固定電話番号を引き継ぐ場合
NURO光の申し込み時に「NURO光でんわ」を選ぶだけで、回線の工事と合わせて引き継ぎが進みます。
番号ポータビリティ工事は、NURO光の開通から約2〜3週間後が目安です。
実際の流れを説明します。
STEP1:NURO光の申し込み時に「NURO光でんわ」を選択し、番号ポータビリティを申し込む
NURO光の申し込み画面の「オプション選択」で、「NURO光でんわ」を選びます。
電話番号は「現在の番号を継続利用する」か「新しい番号を取得する」かを選べるので、引き継ぎたい人は継続利用を選んでください。
申し込み後、番号ポータビリティ工事の予定日がメールもしくはSMSで届きます。
工事予定日の2営業日前までなら、NURO光でんわの申し込みをキャンセルできます。
この時点では、今の電話サービスは解約せず、そのままにしておいてください。
STEP2:NURO光の工事に立ち会い、TA(テレフォニーアダプター)を設置・接続して回線の開通を待つ
TAとは、電話機をNURO光につなぐための小さな機器です。
立ち会い工事が2回ある場合は、工事業者がTAを持参します。立ち会い工事が1回のみの場合などは、ONUに同梱されて、開通工事の約1週間前に届きます。(この条件と異なる場合もあり)
TAは自分で接続する必要があり、つなぎ方は次のとおりです。
- ONU背面の「TA」ポートと、TA背面の「インターネット回線」ポートをLANケーブルでつなぐ
- TA背面の「電話機」ポートと、電話機をモジュラーケーブルでつなぐ
- TA背面の「電話回線」ポートと、今使っている他社電話サービスの機器(NTT加入電話の場合は壁のモジュラージャック)をモジュラーケーブルでつなぐ
引き継ぎ工事は、NURO光の開通から約2〜3週間後に工事予定日の当日中に順次行われ、立ち会いは不要です。
STEP3:固定電話の引き継ぎ工事後TAのランプと通話を確認してから現在の光回線を解約する
NURO光でんわへの引き継ぎ工事が終わったら、TAのランプと通話を確認します。
TA前面の「電源」「インターネット」「電話」の3つが緑色に点灯していれば、NURO光でんわを利用できます。
「電話」ランプが橙色の間は、工事が完了していない可能性があります。緑色に変わるまで待ちましょう。
NURO光でんわは、工事完了日の16時以降に利用できます。ランプを確認したら、電話機から「111」(通話料無料)にかけて、アナウンスが流れるかも確認すると安心です。
確認できたら、他社電話サービスの機器につないでいたモジュラーケーブルを外し、そのあとで今のインターネット回線を解約してください。
今の電話サービスは、NURO光でんわの利用開始に伴って自動的に解約されます。ランプと通話を確認する前に、今の光回線を解約しないことが大切なポイントですね。
NURO光の契約後に固定電話を追加して番号を引き継ぐ場合
NURO光を契約したあとでも、固定電話は追加できます。
申し込みはマイページから行い、ネット回線とは別に手続きします。
10,000円キャッシュバックの対象外になるので注意してください。
また、過去にNURO光でんわを解約したことがある人は、マイページから申し込めないため、サポートデスクへ問い合わせます。
STEP1:マイページから「NURO光でんわ」を追加申し込みし、番号ポータビリティを申請する
NURO光の開通後に、マイページの「MENU」から「ご契約オプション」を選び、「NURO光でんわ」の申し込み手続きに進みます。
画面で、電話番号の取得方法・発信者番号通知の有無・付加サービスの申し込みを選んでください。
引き継ぎたい人は、電話番号の取得方法で「継続利用(番号ポータビリティ)」を選びます。
この時点では、今の電話サービスは解約せず、そのままにしておきましょう。
STEP2:届いたTAをNURO光のONUに接続し、番号ポータビリティ工事の予定日を確認する
申し込みから約3日でTAが届くので、NURO光のONUに接続してください。
つなぎ方は同時申し込みの場合と同じで、ONU背面の「TA」ポートとTAをLANケーブルでつなぎ、TAの「電話機」ポートと電話機、「電話回線」ポートと今の電話機器(または壁のモジュラージャック)をつなぎます。
番号ポータビリティ工事は、TA到着から約2〜3週間後に行われ、工事予定日はNURO光マイページで確認できます。
STEP3:電話の引き継ぎ工事後、TAのランプと通話を確認してから現在の光回線を解約する
NURO光でんわの利用開始日は、マイページの「ご契約オプション」の「NURO光でんわ情報」で確認できます。
利用開始日になったら、TAの「電源」「インターネット」「電話」の3つのランプが緑色に点灯していることと、「111」へ発信してアナウンスが流れることを確認します。
確認できてから今の電話サービスの機器につないでいたケーブルを外し、今のインターネット回線を解約してください。
NURO光でんわの番号引き継ぎでよくある質問

自分の固定電話番号が引き継ぎ可能か、どこで確認できる?
A. まずは、次の3点を確認してください。
- 「0+市外局番」から始まる10桁の番号である(050番号ではない)
- NURO光の提供エリア内である
- 引き継ぐ番号が1つだけである
そのうえで、今の電話会社に「その番号がどのサービスで発番されたものか」を確認すると確実です。最終的な可否は、申し込み後の手続きで確定します。
アナログ戻しが必要な場合は、申し込み後にNUROの窓口から電話で連絡が来ることがあります。
固定電話番号の引き継ぎ工事中に電話が使えない期間はある?
A. 今の光回線を解約せずに引き継ぎ工事を待てば、使えない期間は基本的にほとんどありません。
今の電話サービスは、NURO光でんわの利用が始まるまで、そのまま使えます。TAの「電話」ランプが緑色に点灯したあとで、今の電話機器につないでいたケーブルを外し、今の光回線を解約する流れだからですね。
ただし、引き継ぎ工事の当日は、公式では工事完了日の16時以降に利用できると案内されています。工事の前後には、つながらない時間が出る可能性があるため、当日は携帯電話を手元に置いておくと安心です。
現在の電話サービスや光回線はいつ解約すればいい?
A. 電話サービスは、自分では先に解約しないでください。
NURO光でんわの利用開始に伴って、他社の電話サービスは自動で解約されます。インターネット回線は、NURO光でんわが使えると確認できてから、自分で解約します。
まとめ:NURO光へ固定電話番号を引き継ぐ前に条件と手順を確認しよう

既存の固定電話番号は、NURO光でんわへ引き継ぎできます。
2025年1月に始まった双方向番号ポータビリティにより、ひかり電話など他社の光電話で使っている番号も、対象に含まれるようになりました。
ただし、次の3点には注意が必要です。
- NURO光でんわで引き継げるのは1番号だけ。2番号以上使っている人は、残りの番号の行き先を決めておく
- ホワイト光電話・ケーブルラインなどはアナログ戻しが必要
- おうちのでんわ・homeでんわ・ホームプラス電話で発番した番号、050番号、光回線再利用の場合は引き継ぎ不可
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 引き継ぎ条件 | 「0+市外局番」の10桁/NURO光の提供エリア内/1番号のみ |
| 費用 | 回線工事費3,300円+月額550円(アナログ戻し・NTT休止工事費は別途) |
| 同時申し込み特典 | 10,000円キャッシュバック(契約後の追加は対象外) |
| 手順 | 申し込み → TA接続 → 開通確認(ランプ・111)→ 今の光回線を解約 |
| 鉄則 | 今の電話サービスやインターネット回線は、自分で先に解約しない |
固定電話の番号を残したい人は、NURO光の申し込み時に「NURO光でんわ」も一緒に申し込むのがおすすめです。
同時申し込みなら10,000円のキャッシュバックの対象になり、引き継ぎの手続きもまとめて進められます。
NURO光の公式特設ページリンク経由の申し込みでは、次のキャンペーンが用意されていますね。
- 40,000円キャッシュバック(10ギガは65,000円キャッシュバック)
- 最大3か月無料体験
- 契約事務手数料無料
- 工事費実質無料
- オプション追加で最大50,000円キャッシュバック(NURO光でんわ追加の10,000円を含む)
- 他社乗り換えサポート最大60,000円
NURO光を検討していて、固定電話を利用している人は、基本的に番号を引き継ぎできるケースが多いです。
引き継ぎ可能な条件にあてはまる人は、NURO光の申し込みと同時に手続きを進めて、10,000円のキャッシュバックも受け取ってくださいね。





